兄弟姉妹とbrother/sister
日本語では、兄と弟、姉と妹は別の扱いなのに、英語では、単語としては兄でも弟でもbrother、姉でも妹でもsisterで済ませていしまってるのはなぜ?
Elder(年上の)、Younger(若い方の)と形容詞をつければ兄や姉、弟や妹をあらわせるということが、今では分かっていますが、中学で英語を学んだときに、不思議に思ったことを思い出しました。^^
今考えますと、これも欧米と日本の価値観の違いがベースにあるのかな?と思います。
そう、日本語の漢字はもともと中国の文化、儒教の影響が深いのです。儒教では、年長者は絶対的に大事にされます。長子相続もそうですし、年齢が上のものが目上です。欧米では産んで育ててくれた父母はもちろん尊敬されるでしょうが、儒教文化ほどは、兄弟姉妹の生まれた順番は意識されていないということなのでしょうね。^^
などど考えたりしつつ…
いちおう新しいお勉強=親から見た兄弟姉妹。
長男:one's eldest(first-born) son 次男:one's second son 長女:one's eldest(first-born) daughter 次女:one's second daughter
英語ではやっぱり、兄弟姉妹を区別して語るときに、面倒になってますよねー。
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