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兄弟姉妹とbrother/sister


日本語では、兄と弟、姉と妹は別の扱いなのに、英語では、単語としては兄でも弟でもbrother、姉でも妹でもsisterで済ませていしまってるのはなぜ?

Elder(年上の)、Younger(若い方の)と形容詞をつければ兄や姉、弟や妹をあらわせるということが、今では分かっていますが、中学で英語を学んだときに、不思議に思ったことを思い出しました。^^

今考えますと、これも欧米と日本の価値観の違いがベースにあるのかな?と思います。

そう、日本語の漢字はもともと中国の文化、儒教の影響が深いのです。儒教では、年長者は絶対的に大事にされます。長子相続もそうですし、年齢が上のものが目上です。欧米では産んで育ててくれた父母はもちろん尊敬されるでしょうが、儒教文化ほどは、兄弟姉妹の生まれた順番は意識されていないということなのでしょうね。^^

などど考えたりしつつ…

いちおう新しいお勉強=親から見た兄弟姉妹。

長男:one's eldest(first-born) son
次男:one's second son
長女:one's eldest(first-born) daughter
次女:one's second daughter

英語ではやっぱり、兄弟姉妹を区別して語るときに、面倒になってますよねー。



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テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育


日本人の「行く」は米国人の「come」?


そうそう、英語で不思議に思うこと、電話や声で家族に呼ばれて「今行きまーす^O^」「今行くよー^^」っていうときに英語では、「I’m coming〜♪」っていうんですよね^^。

行くをそのまま訳すとI’m going〜♪になるのですが、それだと英語では、「私はどっかに行っちゃう=私はこの場から去ります。」っていう意味になっちゃうんですよね^^。

日本語では、行く=【私が】(そちらに)行くに主眼があって
英語では、come to You=(私が)【そちらに】近づくに主眼があるわけです。


で、Hな映画を見ても、日本の女性は「行くいくいっちゃう〜」っていうけれど、米国の女性は、「I’m coming〜」って発声するわけなんですよね。この場合は、日本の女性は「気持ちよくてどこかに行っちゃう」の意味でしょうが、米国の女性は、どこに近づくんでしょうか?





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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記


Theとaの使い分け^^


そう、英語には冠詞があるんですよね。Theとaってやつ、未だに時々悩むことがあるんですが、この間みた映画バットマンで面白いシーンがありました。^^

ロビンがバットカーに乗り込んで勝手に運転してしまったのを執事がブルースウェインに腕時計型TV電話で連絡するシーン。バットマンとブルースウェインに興味深々の心理学者(女性で超美人はお約束^^)に気兼ねして、
「あの車にのってお出掛けになりました。」「?どの車?」
「あの!車です。」「○○?」
「いぃぇ、あの!!! 車です。」「?」
って問答を続けるんですが、
「The Car!」Theってしつこいくらい繰り返すんです^^。

そう、Theは会話している当事者同士が、「どれ」について語っているか暗黙に了解している事物について語るときに使うわけです。ですから、「あの(バットカー)です。」っていう場面でしつこいくらいTheが繰り返されたわけです。

ですから、会話しているときはTheって出てきたらお互いの共通認識の事物だと自動的に頭にイメージしながら会話すれば良い訳。

逆にaと出てきたら、それは新しく今から話す対象物と思えばよい^^。

そして無冠詞の場合は、普遍的にあって数えられないものを指していると思えばいいですね^^。ですから通常無冠詞なのにTheってついたら、あの時のあの特定の○○、っていう意識が入ってると考えればOKです。無冠詞なのにTheつけてるから文法的にオカシイとは思わないでくださいね。

英文法は英語を分かりやすくする為の方便ですから・・・
英文法よりも生きて使われる英語のほうが常に上でふ。^^。
 
以上。

テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記